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ネットショップ構築

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ネットショップ(ECサイト)構築

これからネットショップを始めたいオーナー様へ

ネットショップを立ち上げるには、ショップのデザイン、構成、サーバーの手配、決済システムの導入など、様々な準備が必要となります。 実店舗同様、お店そのものを作るにはプロに依頼し、しっかりとした基礎を構えてから、開店後の運営でオーナー様の試行錯誤が始まります。

  • そもそもネットショップを立ち上げるにはどうすればいいの?
  • なるべく経費はおさえたい!
  • ネットショップの立ち上げ、運営コストって一体いくらかかるの?
  • ネットショップって売れるの?
  • 信頼のできる制作会社がどこかわからない・・・

これからネットショップを立ち上げようとされる方は、上記のような不安を皆さん抱えていらっしゃいます。費用を抑えるために何とか自力でやろうとして、結局のところ立ち上げるまでに行き詰ってしまったり、どのショッピングカートシステムを選んでよいのかわからないないなど、駆け込み寺的に当社へご相談頂く方がほとんどです。
弊社ではどのようにすれば”売れるネットショップ”にできるかを常に追求し、またトライ&エラーを繰り返し、独自のノウハウを培ってきました。
これまでのECサイト制作経験を活かし、ネットショップの立ち上げから運営まで、精一杯のお手伝いをさせて頂くべく、オーナー様との意思疎通を大切にスタッフ一同取り組んでおります。

ぜひあなたのネットショップ立ち上げに関する疑問や相談をぶつけてください。
私たちがその答えをきっと導き出してみせます。

ネットショップの売り上げに伸び悩んでいるオーナー様へ

これだけネットショップが急激な増加をみせる中、売り上げ・集客に伸び悩んでおられるオーナー様も比例して増えています。一言に「ネットショップ」と言っても、お店の規模、業種、商品、ターゲットによって販売戦略は様々。
それはつまり、目指すビジネスモデルが違うのに、単に成功事例をマネするだけではダメだということです。

「売り上げを伸ばす方法」

それが分かれば誰も苦労しないのですが、基本を忠実・確実・長期にわたって実行できる努力があれば成功する可能性が見えてきます。

弊社では、これまでの制作・運営経験を活かし、あなたの悩みを解決すべく全力でサポートさせて頂きます。
「とにかく何とかしたい!」という方は、ぜひご相談下さい。

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ネットショップの基礎知識

ネットショップの基本構成

まずはネットショップとはどのような構成になっているのか、基本的な仕組みを簡単にご紹介します。

ネットショップの基本構成はこのような構図になっていて、図右側の「ネットショップ管理システム」をベースにして、ネットショップの作成・更新をし、受注・入金・商品発送処理まで、つまり開設から運営までこの管理システムを駆使していくことになります。

ネットショップのしくみ

ネットショップに特殊な機能をもたせる場合、各工程でオリジナルのシステムを組み込むこともありますが、一般的なネットショップは上記のような構成により成り立っています。

ネットショップ管理システムは、利用料を支払うことにより使用可能となりますが、各システム会社、ショッピングモールによって利用料金は様々です。もちろん、システム機能にもそれぞれ差があります。

ネットショップの作り方

一言に「ネットショップ」といっても様々な作り方があります。
楽天市場やYAHOO!ショッピングなどのインターネット上のショッピングモールにお店を出す方法(ショッピングモール参加型)と、ネットショップのシステムをレンタルして作成する方法(独自ドメイン型)があります。

いずれの方法も上記で説明したネットショップ管理システムから構築していくことになります。
まずはネットショップの顔であるトップページ作成、そして商品ページ、その他コンテンツページ(利用方法・特定商取引法に基づく表記・会社案内など)と、各ページのレイアウトデザインを作成していきます。

ここで、見た目のデザインにもこだわりたいのであれば、素人ではかなり難しいということが問題になってきます。信頼できるネットショップかどうかは、第一印象でまずは決められてしまいます。
もちろんデザインだけでもダメです。しっかりと考え抜かれた導線と商品アピール戦略がなければ、いくらデザインが良くても購入には至ってくれません。

「じゃあどうすればいいの・・・!?」

それは信頼できるビジネスパートナー(制作会社)を見つけることです。
経営者というのは常に孤独な存在です。腹をわってビジネスの相談をできるパートナーと巡り合えることなんてなかなかないでしょう。
しかし一人で悩みもがき苦しみ、足踏みしていても前に進めません。
IT業界はめまぐるしく変化していますし、これからも変化し続けるでしょう。何もかもを理解し、全て自分でできるわけではありません。

専門分野をうまくビジネスパートナー(制作会社)に任せることができれば、効率良く成功へと近づけるのではないでしょうか。

ネットショップの運営

ネットショップが完成すれば、これからが本当の始まりです。ネットショップは商品が売れなければ成り立ちません。

商品が売れるためには、あなたの商品を買いたいと思っている人たちに、あなたのネットショップを見てもらえるようにする、
つまり「集客」していかなければなりません。

そのためには様々な運営努力・時間・コストが必要となってきます。実店舗のオープン・営業に比べると、確かに低コストで始めることができますが、決して簡単なことではないのです。

ネットショップの立ち上げの支援をする会社はたくさんありますが、よく「ネットショップを作るのは簡単!」「すぐに開業可能!」など、いとも簡単に出来上がり、すぐに売り上げが出るように書かれていることがありますが、そのまま鵜呑みにはして頂きたくないと思います。

ネットショップ運営

もちろん作り方、構成、販売商品(ジャンル)により、結果は違ってくるでしょう。
ネットショップの開業・運営にあたり、コンセプト、販売戦略、集客についてしっかりとプランを明確にしておくことが前提となることを忘れないで下さい。

そして、考え、行動しなければ何も始まりません。

  • 「ネットショップをやってみたい!」
  • 「やってみたいけど、どうしていいのかわからない・・・」
  • 「やってみたもののどうやったら売れるのかがわからない・・・」

という方は、ぜひ当社に一度ご相談くだいさい。あなたの思いを十分お聞きした上で、私たちからのご提案をさせて頂きます。

独自ドメインショップ

「YAHOO!ショッピング」や「楽天市場」などのインターネット上のショッピングモール内にお店を出すのではなく、ネットショップを開設する場所(サーバー)を借り、単独でお店を開店するネットショップのことです。

ショッピングモール参加型に比べ自由度が高く、ランニングコストとして、売り上げ手数料(ロイヤリティ)が一切かからないというのが大きな特徴です。

独自ドメインショップのメリット

  • デザインや表現の自由度が高い
    制限の多いショッピングモールのシステムに比べ、自由度が高くあなたの会社・店舗の良さを出したネットショップ運営が可能です。
  • ランニングコストを抑えられる
    ショッピングモールの場合、売上ごとに手数料(ロイヤリティ)がかかりますが、独自ドメイン型なら一切かかりません。
  • 検索エンジンとの相性が良い
    狙ったキーワードで上位表示させるためのSEO対策が可能となる。
  • 好きなドメインを使用できる
    会社名や商品名・サービス名等の覚えやすいURLを設定でき、検索エンジンでも表示されやすくなります。(ショッピングモールの場合、システム上短く覚えやすいURLは使用できません。)
  • 外部リンクへの規制がない
    ショッピングモールの場合、本家サイトなどの外部へのリンクは一切禁止されています。

独自ドメインショップのデメリット

  • 初期集客力が弱い
    ショッピングモールの場合、モール自体への集客は見込めますが、独自ショップの場合はSEOなどの検索にかかるための対策が必要となります。
  • 運営サポート担当者がつかない
    ショッピングモールの場合、担当者がつきますが、独自ショップではつきません。ただモールの担当者からは、自社の有料広告などコストのかかる提案が多いのが現状です。

代表的なネットショップシステム

最近ではネットショップに必要な機能が一通り備わったシステムがありますので、一般的にそういったネットショップ開業システムを使用して構築されることが多くなってきています。
現在、たくさんのネットショップ開業サービス会社がありますが、ここで代表的なネットショップシステムをご紹介しておきます。

各システムごとにカスタマイズ性、運営・集客機能、システム利用料の違いがあります。
いくら各社の機能をネット上で比較したとしても、実際に構築・運営してみないことにはなかなか良し悪しの判断することは難しいかと思います。

当社では制作のプロとしてのこれまでの経験から、ネットショップの機能、性能、料金などトータルで考え、コストパフォーマンスが高いと判断したネットショップシステムが「メイクショップ」です。メイクショップの機能を最大限に活かし、売れるネットショップの制作に日々取り組んでいます。

ショッピングモール出店

ショッピングモールへの出店とは、「楽天市場」や「YAHOO!ショッピング」などのインターネット上のショッピングモール内にお店を出すことです。
最大の特徴はたくさんのお店が集まっているショッピングモールにお店を出すので、ショッピングモールそのものの集客力を活かせることです。

ショッピングモール出店のメリット

  • ショッピングモールの集客力を利用できる
    ショッピングモールには購買意欲のあるユーザーが集まります。
  • ショッピングモール内で使えるポイントシステムを利用できる
    ショッピングモール内で各店共通に使えるポイントが付与されます。
  • 信頼性がある
    ショッピングモールそのもののネームによる信頼性があります。

ショッピングモール出店のデメリット

  • ランニングコストがかかる
    売上げに応じた手数料(2%~6.5%)としてロイヤリティや出店料を支払わなければならない。
  • 競合店が多い
    競合他社が多数存在するショッピングモールでは価格競争が激しく、高い広告などをうたなければ埋もれてしまいます。
  • 検索エンジンとの相性が悪い
    一般の検索エンジンにはショッピングモール店(ぶらさがりドメイン)の表示数の制限があります。
  • 外部へのリンク規制がある
    販売手数料などの関係から、ショッピングモール店から外部(自社サイトなど)へのリンクは禁止されています。
  • 商品発送時にチラシやDMなどの同梱ができない
    ショッピングモール以外からの販売を抑制するために、店舗案内などの同梱は禁止されています。

代表的なショッピングモール

大小規模を含め多くのショッピングモールがありますが、ここで代表的なところをご紹介しておきます。

ヤフー!ショッピング 楽天市場 アマゾン

「ヤフー!ショッピング」と「楽天市場」の違い

上記ショッピングモールの中でもやはり代表的なのがヤフー!ショッピングと楽天市場です。それぞれの特徴を簡単にご案内しておきます。
ヤフー!ショッピングはポータルサイトのYahoo!JAPANが展開しているだけに、日本最大オークション「Yahoo!オークション」との連携が可能です。
プランによっては楽天市場よりもランニングコストが安いですが、楽天のような売上を伸ばすための勉強の場がありません。
楽天市場はショッピングモールとしての会員数も多く、しっかりとした商品展開や販売戦略があれば集客につなげることができるでしょう。
ただし、いずれの場合にも店舗数が多い分、同一商品での価格競争もあるので、独自の商品やサービスの必要性があり、出店料や販売手数料、広告費などでランニングコストがかさむだけになってしまう可能性も否めません。

まとめ

予算に余裕があれば、独自ドメインショップ運営とショッピングモールへの出店のどちらも構築できれば理想的でしょう。そして、独自ショップのほうは検索エンジンのGoogleから、ショッピングモールのほうは、モールでの検索から集客できるいような設計をすべきです。

多くのネットショップは複数店舗を運営されています。もちろん最初から全てのことに手をつけるのではなく、ショップのコンセプト・販売戦略・集客についてしっかりとプランを明確にしましょう。

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決済方法

まずは最低限、導入しておくべき決済方法として「銀行振込」「郵便振替」「代金引換」の3つです。 なるべく多くの決済手段を準備することによって、購入者の選択肢が広がります。

銀行振込
振込元銀行や金額によっては、振込手数料が割高になってしまいますが、安心確実な方法をとりたい人は銀行振込を利用しています。振込手数料はお客様負担にしているショップがほとんどですが、ショップ側が負担することで、購入者の利便性もアップします。
振込手数料は各銀行・振込金額によって変わるので、一律ではありません。
郵便振替
特に地方において利用率の高いゆうちょ銀行口座はぜひ準備しておきましょう。ゆうちょ銀行同士の振込は手数料も安く済みます。銀行振込同様、振込手数料はどちらが負担するかを決めておきましょう。
代金引換
宅配業者が商品を配達する際に、購入者から購入代金を回収するという方法です。利用するには各宅配業者との運送契約が必要になります。
銀行振込などの前払いではなく、「商品を実際に受け取った際に代金を支払いたい」という方が利用します。各振込同様に代引手数料がかかりますので、どちらが負担するかを決めておきましょう。

購入者が利用したいと思う決済方法

株式会社ネットプロテクションズ(後払い決済代行会社)が20歳から50歳以上の男性・女性計2,000名に対し実施したアンケートにおいて、「インターネットショッピングの際、利用したい支払い方法がない場合どうするのか」と尋ねたところ、75%もの人が「他のサイトにて購入する」または「購入をやめる」という結果が出ています。

また「ネットショッピングの際、最も利用したいと思う支払い方法を教えて下さい。」というアンケートでは「クレジットカード 59%」「後払い 22%」「銀行振込・代引・その他 19%」という結果になっています。購入者が「利用したい」と思う支払い方法を準備しておくことで、機会損失を防ぎ、売上アップへのつなげていきます。

購入者が最も利用したいと思う支払い方法
クレジットカード決済
クレジットカード決済は、インターネット上で支払いの手続きが完了するとても利便性の高い決済方法です。アンケート結果ではネットショップの利用者の半数以上が「クレジットカードを最もよく利用する」と答えています。また「手数料がかからず、その場ですぐに決済ができる」「カードのポイントが貯まる」などのメリットもあり、購入者には魅力的だと言えるでしょう。
導入には決済代行会社の審査があり、ショップ側には決済手数料などの負担があります。
後払い決済(コンビニ・銀行振込・郵便振込)
「商品が届いてから払えるので安心」と考える購入者によく利用されています。後払い決済の方法として、「コンビニ払い」「銀行振込」「郵便振込」と種類があり、購入者の方で選択できます。
導入には決済代行会社の審査があり、ショップ側には決済手数料などの負担があります。
コンビニ決済
コンビニ決済は「ネット上でクレジットカードの番号を入力することに抵抗がある購入者」や「クレジットカードを持てない未成年の購入者」に利用されています。

送料設定について

「送料」は購入者にとって最大のネック

ネットショップの魅力といえば、実店舗にない商品を購入することが出来たり、既製品であれば同じ商品を1円でも安く買うために色々なお店に探し行き、自分の空いている時間にいつでも買物ができるというところにありますが、購入者にとって最大のネックは「送料」なのです。いくら安い商品を見つけても送料が高くつけば、結局は少し値段の高い実店舗で買っても同じことになってしまいます。
送料

送料設定の工夫

「送料無料」が一番の理想ですが、「○○円以上購入で送料無料」なども購入者にとって非常に魅力的なフレーズ。「送料無料キャンペーン」など期間限定で打ち出す工夫も必要となります。購入者の負担軽減を少なくすることで、このショップで購入するお得感をアピールし、リピーター獲得へとつなげていきましょう。

モバイル対応の重要性

全体の20%が携帯通販からの購入

少し古いデータになりますが、野村総合研究所の調査によると、2009年のネットショップ全体の売上の1/5が携帯通販からの取引であるとされています。パソコンをメインに利用しているショップオーナーの方には意外と軽視されがちな携帯のネットショップですが、全体の20%の売上を占めているという数字を知れば、すぐにでも始めるべきだと言えます。

携帯通販を最も多く利用しているのは「20代女性で31.5%」次いで「30代男性で24.9%」と実に3~4人に1人の割合という高い利用率となっています。(ケータイ白書2010より)

ネットショップ スマホ

今や若者はスマホ中心のライフスタイル

パケット定額サービスの普及もあり、パソコンからではなくスマートフォンを利用する傾向があります。
したがって、モバイル対応のネットショップがなければスマホユーザーへのアプローチができず、売上を取りこぼしてしまうことになります。
またパソコンユーザーに比べると、携帯ユーザーの方がリピート率が高いとも言われているので、まだまだ多くの可能性を秘めています。

ネットショップを作るなら「PC+モバイル」

パソコンユーザーであっても、自宅でじっくり見る時間のない人にとっては、スマホやタブレット端末で情報収集するというのは必然の流れとなります。
ネットショップを作るのであれば、パソコン用とスマホ用のどちらも構築するようにしましょう。

MakeShopなどのネットショップ開業システムを利用すれば、スマホサイトも自動的に作成できるようになっているので便利です。

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