画面サイズの確認方法

画面のサイズとブラウザの表示領域の違いを、実測値で確認できます。

ブラウザの表示領域
JavaScriptで計測しますinnerWidth × innerHeight(CSSピクセル)
ウィンドウ外寸
JavaScriptで計測しますouterWidth × outerHeight(ブラウザ枠を含む)
画面サイズ
JavaScriptで計測しますscreen.width × screen.height(CSSピクセル)
利用可能な画面領域
JavaScriptで計測しますscreen.availWidth × screen.availHeight
画素比
JavaScriptで計測しますdevicePixelRatio

数値はこのページを開いている環境の実測値です。ウィンドウを変更すると更新されます。画面サイズのCSSピクセルとパネルの物理解像度は、OSの拡大率やブラウザのズーム設定によって異なります。

画面のサイズを調べるには

上の「画面サイズ」はブラウザが報告する画面領域です。「ブラウザの表示領域」はWebページを表示する内側の広さで、レスポンシブ表示の確認に使えます。

物理解像度を確認するには

OSのディスプレイ設定で解像度と拡大率を確認してください。Windowsでは「設定」の「システム」から「ディスプレイ」、macOSでは「システム設定」の「ディスプレイ」に表示されます。項目名はOSのバージョンによって異なります。

レイアウトを確認するとき

ウィンドウを横に狭め、文字や操作部分が画面内に収まるかを確認します。スマートフォンの確認は実機でも行い、ウィンドウ幅だけで端末の動作を判断しないでください。