メールの内容を
管理表へ転記している
構築・改修の例
受付内容を一覧に記録する
仕事の変化
二重入力を減らす
転記や問い合わせ対応を、使いやすい仕組みへ。
管理表への二重入力、問い合わせ管理、Webサイトへの機能追加。今の作業を確認し、必要な機能から整えます。
機能が未定でも、普段の作業からご相談ください。

困りごとから考える、構築・改修の例です。
構築・改修の例
受付内容を一覧に記録する
仕事の変化
二重入力を減らす
構築・改修の例
担当者・状況・履歴をまとめる
仕事の変化
未対応の案件を見つけやすくする
構築・改修の例
予約希望の受付や営業日の案内を追加する
仕事の変化
受付方法や営業日を伝えやすくする
対応範囲は、現在のサイトやツールの仕様・契約条件を確認してご案内します。
フォームで受け付けた後の業務を見直す例です。
改善前
メールを確認し、管理表へ転記
改善後
フォームの受付内容を、管理画面に記録
改善前
メールや口頭で、担当者へ個別に連絡
改善後
担当者を登録し、対応する人を共有
改善前
メール履歴を探す・担当者に聞く
改善後
未対応・対応中・完了を、一覧で確認
内容の判断、担当者の決定、返信、対応状況の更新は、人が行います。
| 受付日 | 件名 | 担当者 | 対応状況 |
|---|---|---|---|
| 4月22日 | 見積もりの依頼 | 担当A | 未対応 |
| 4月21日 | サービスに関する質問 | 担当B | 対応中 |
| 4月20日 | 資料送付の依頼 | 担当A | 完了 |
受付項目、担当者、返信・記録の手順を確認し、必要な画面を考えます。
今のサイトやツールを調べ、残す部分と改修する部分を検討します。連携の可否は個別に判断します。
使う人、扱う情報、更新担当を確認します。導入後の支援は構築と分けて決めます。
必要な機能と利用環境を確認した「内容・見積もり」の段階で、対応範囲・費用とおおまかな日程をご案内します。
| 何ができる画面を作るか | 必要な機能と、入力・確認する内容。 |
|---|---|
| 誰が、何人で使うか | 利用する人数と、閲覧・変更できる人。 |
| 今あるデータを引き継ぐか | データの形式・量と、移行の可否。 |
| 他のツールとつなぐか | 接続できる条件と、利用料の有無。 |
| 使い始める前に何を確認するか | 実際に行う操作と、確認する利用環境。 |
| 公開後にどこまで対応するか | 更新の担当、支援の期間・費用・条件。 |
必要な費用と含まれる作業は、構成・契約内容に応じて確認します。
業務の困りごとを相談する制作する範囲を合意してから着手し、実際の作業に合うかを確認します。
当社の対応
現在の作業と困りごとを伺います。
当社の対応
必要な機能、対応範囲、費用・日程をお伝えします。
お客様の確認
依頼内容を決定。
当社の対応
合意した内容を構築し、画面と動作を確かめます。
お客様の確認
実際の作業に合うか確認。
当社の対応
依頼範囲に応じた導入作業と操作方法を確認します。
当社の対応
追加変更・継続支援の対象と費用を別途決めます。
地域の参考データと、実際の業務に合わせて検討する確認項目をご案内します。
2021年6月1日時点の民営事業所の参考値です。現在の区域との同一性や、現在の事業所数を示すものではありません。
出典:総務省・経済産業省/e-Stat 令和3年経済センサス‐活動調査(民営事業所)。・。資料上の地域:北九州市八幡西区。集計対象は民営事業所、全産業は公務を除きます。
事業所数はシステムの導入数や利用状況、連携の可否、費用・改善効果を示すものではありません。実際の業務・ツール・権限・API等の条件に合わせて検討する例です。
2021年調査の参考値:卸売業,小売業 2,133事業所。
商品や注文の内容を複数の台帳へ実際に転記している場合は、商品コード、在庫の定義、入力元と更新頻度を整理し、重複入力を減らす仕組みの範囲を検討します。既存の販売・在庫ツールとの連携は、仕様・契約・権限・API等の利用条件を確認します。
検討する機能や連携は、実際の業務・利用環境・契約・権限・外部サービスの接続条件に応じて整理します。構築・改修の対応例もご覧ください。
2021年調査の参考値:宿泊業,飲食サービス業 1,162事業所。
予約フォームと台帳、メール等を実際に併用している場合は、受付から確認・変更・取消しまでの流れと担当者を整理します。外部予約サービスの仕様や連携権限を確認し、受け渡せる情報と通知の方法を検討します。
検討する機能や連携は、実際の業務・利用環境・契約・権限・外部サービスの接続条件に応じて整理します。構築・改修の対応例もご覧ください。
2021年調査の参考値:医療,福祉 1,111事業所。
相談や予約に関する情報を担当者間で実際に受け渡す場合は、必要な入力項目、閲覧権限、保管先と確認手順を整理します。専門の業務システムの仕様・契約を踏まえ、当社が支援する受付・連絡部分の範囲を分けて検討します。
検討する機能や連携は、実際の業務・利用環境・契約・権限・外部サービスの接続条件に応じて整理します。構築・改修の対応例もご覧ください。
相談できます。普段の作業と、手間がかかっている場面をお聞かせください。
仕様や利用方法を調べて判断します。残せる部分と改修が必要な部分、連携の可否を確認します。
相談できます。仕様・権限・契約・利用環境を確認し、対応できる範囲をご案内します。
必要な機能と利用環境を確認した「内容・見積もり」の段階で、対応範囲・費用とおおまかな日程をご案内します。
構築とは別に確認します。対象作業・期間・費用・対応条件を決めます。
情報の種類、閲覧・変更する人、保存・引き渡しの方法を確認します。初回は概要だけで構いません。個人情報や機密情報そのものは送らずにご相談ください。
LET’S TALK
「メールの内容を毎回、管理表に入力している」。機能が未定でも、そんな普段の作業からお聞かせください。
業務の困りごとを相談する分かる項目だけで構いません。すべてを事前にそろえる必要はありません。