食品ロス削減自主宣言

必要な分を選び、最後まで大切に使う。食品ロスを減らすための5つの行動方針をご紹介します。

私たちの宣言

私たちは、地球資源の有効利用と持続可能な社会の実現に向けて、食品ロスの削減に取り組むことを宣言します。

以下の5項目は行動方針です。寄付や協働、測定など、個別の活動状況については確認中です。

1 認識と教育

社員や関係者が食品ロスの問題を知り、削減の重要性を共有できるようにする方針です。ウェブサイトやSNSで情報を共有する際も、内容を確認し、日々の行動につながる情報を大切にします。

2 効率的な購入と消費

必要な量を考えて購入すること、手元の食材を確認することを基本に、無駄を減らします。賞味期限と消費期限、それぞれの表示と保存方法を確認し、安全を前提に適切な消費を考えます。

3 食品の再利用

食材を無駄にしない使い方を考え、未使用の食品については支援団体などへの寄付の可能性を検討します。実際に寄付を行う場合は、受け入れ条件と食品の状態を確認します。

4 パートナーシップ

地域団体や企業との協力を通じて、食品ロスの削減を考えます。互いに無理なく取り組めることを確認し、身近な行動を広げることを目指します。

5 効果測定と報告

取り組みを振り返り、改善につなげます。測定や報告を行う際は、対象期間・測定方法・比較条件を明らかにし、確認できた内容を伝える方針です。

日々の行動から

購入する量、保管、使い切る工夫を見直すことから考えます。関連する方針はSDGsへの取り組みをご覧ください。