AKAME / FOUR SEASONS
02 SUMMER / DEEP GREEN
深緑に、
涼を聴く。
赤目四十八滝 — 荷担滝をもとにした初夏の情景
緑の陰が深まる、夏の渓谷。
澄んだ流れに、ひとすじの涼。
夏のモーション
静止画で表示しています
環境音は停止中
生き物をクリックして、ミニ図鑑へ。
AIによる夏の情景
現地の夏を記録した映像ではありません。
夏景の画像を読み込めませんでした。
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THE SHADE, THE FLOW
緑がつくる陰。
渓谷をわたる涼。
三重県名張市、赤目四十八滝の荷担滝。その中央の岩と二筋の滝、滝つぼから下流へ続く縦の構図を保ち、初夏の深緑を描いた自主制作です。重なり合う樹冠の陰、葉の間に差す光、澄んだ水面の反射と細かな泡、着水点のほのかな靄に動きを重ねています。
背景は、名張市の秋の写真を地形の参照に用いたAI生成画像です。6月8日撮影の別視点の荷担滝写真を季節の手掛かりとし、初夏の深緑を構成しました。葉の密度や位置、光、水量は演出で、特定の日の実景や現地観察の再現ではありません。春との水の動きの違いも、季節ごとの実測流量を示すものではありません。
苔の岩上にカワガラス1羽。しばらくすると、黄色い腹と長い尾のキセキレイが飛来し、水辺の岩にとまります。両種には2020年5月13日の赤目滝での地域記録がありますが、この岩で同時に観察されたことを示すものではありません。流れにはアブラハヤ3尾とムギツク2尾。名張川流域の魚類資料や県の図鑑、一般的な生態を参考にした演出で、この滝つぼの個体記録ではありません。
水底にはオオサンショウウオ1匹。長く休む間に、短い脚を交互に動かして、ごくゆっくり川底を這います。休んでいる間も胴や尾がかすかに動きます。赤目地域の紹介資料と一般的な生態を参考にした演出で、この滝つぼでの観察記録ではありません。
鳥・魚・オオサンショウウオをクリックすると、実写真とAI生成イラストを切り替えられるミニ図鑑が開きます。写真は他地域の撮影や飼育展示個体などで、確認できた撮影条件と出典を図鑑内に記載しています。「音を再生」で川の流れと滝の音に、カワガラス・キセキレイが画面に登場している間だけ、それぞれの鳥声を重ねます。鳥声は国内の実録音を用いた演出で、赤目の現地録音ではありません。音は初期停止で、停止・再開と音量調整に対応し、画面外では音と描画を休止します。
赤目四十八滝の公式サイトへ ↗地形参照写真:赤目四十八滝(荷担滝)30003 / by 三重県名張市 / via 名張市フォトギャラリー / CC BY 4.0。改変あり:AIによる初夏の深緑化、再圧縮、表示crop、アニメーション合成。
季節の参照:荷担滝30004(2023年6月8日、別視点)。鳥の地域記録:日本野鳥の会三重「しろちどり105号」(2020年5月13日)。背景、描画用の生成素材、図鑑の実写真とAI生成イラストは、それぞれ区別して表示しています。
環境音の原録音:川の流れ DrTrumpet / CC0 1.0。滝 Benzband / CC BY-SA 3.0。カワガラス・キセキレイの鳥声は国内の実録音。録音者・原典・ライセンス・加工は鳥声の出典台帳に記載しています。形式変換、音量調整・ループ・ミックスあり。赤目の現地録音ではありません。
夏の素材と出典の詳細 ↗