# 素材の区分とクレジット

2026-10-17。画像が見られることと再利用条件の確認は区別する。

## 現地の記録写真

| 保存ファイル | 撮影・権利者 | 表示撮影日 | 入手したサイズ・役割 |
| --- | --- | --- | --- |
| sources/openphoto-30003-eyecatch.jpg | 三重県名張市 | 2004-11-14 | 1280×1920。秋の荷担滝、地形と構図の基準 |
| sources/openphoto-30004-eyecatch.jpg | 三重県名張市 | 2023-06-08 | 1920×1440。初夏の下流側構図、季節の参照 |

いずれもCC BY 4.0。原本ではなく公開eyecatch版を保存。対応するJSONは公開JSON-LDの記録で、撮影日を独立にEXIF検証したものではない。

クレジット：
- 出典：[赤目四十八滝（荷担滝）30003](https://openphoto.app/c/nabari_city/photo/30003)、by 三重県名張市、[CC BY 4.0](https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)、via [名張市フォトギャラリー](https://openphoto.app/c/nabari_city)。保存JPEGは未改変。
- 出典：[赤目四十八滝（荷担滝）30004](https://openphoto.app/c/nabari_city/photo/30004)、by 三重県名張市、[CC BY 4.0](https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)、via [名張市フォトギャラリー](https://openphoto.app/c/nabari_city)。保存JPEGは未改変。

### この作品で使用した派生素材

- `runtime/ninai-autumn.jpg`：30003をもとに表示用にJPEG再圧縮。1280×1920の構図を維持。
- `runtime/ninai-autumn-poster.jpg`：同じ30003を小容量プレビュー用に縮小・JPEG再圧縮。
- 画面内では表示領域に合わせてトリミングし、固定した写真へ手続き生成した水流の濃淡・泡・飛沫を合成。滝つぼは写真の水面模様を局所的に変形し、反射の濃淡を重ねる。写真内の葉群は局所的な変形で揺らし、手続き描画の落葉を重ねる。**改変あり（縮小・再圧縮・トリミング・アニメーション合成）**。水や風の速さ、葉の形と動きは表現上の演出で、観測値や特定樹種の同定結果ではない。

以上の派生表示にも、**by 三重県名張市 / CC BY 4.0 / via 名張市フォトギャラリー / 改変あり**を付記し、作品内・四季構想dialog・この台帳に元写真とライセンスへのリンクを保持。写真クレジットは画面下の制作ノートから閲覧できる。元の30004と調査用資料は実行用ビルドには含めない。

## 生成した提案画像

design内のfour-seasons-concept-v01/v02/v03、responsive-composition-v01は、組込image_genツールによる**生成画像**。現地の記録写真ではない。モデル名は指定・確認できないため推測していない。正確な指示と入力素材はdesign/prompts.mdに保存。

参照写真30003をもとにした改変コンセプトとして、**by 三重県名張市 / CC BY 4.0 / via 名張市フォトギャラリー / 改変あり（AIによる構図・季節・レイアウトの検討）**を添える。実景の細部や春冬の状態の保証には使用しない。

## ブランド資産

brand/ff_logo.pngは、ユーザーのF-Factoryデザインスキル同梱の公式ロゴを未改変でコピー。元ファイルの比率と色を保持する。第三者向けの汎用素材としてのライセンスは付与しない。生成レイアウト内のロゴはモックアップに限り、最終実装に切り抜いて使用しない。

## もみじの質感を補う生成素材（2026-10-18）

- `design/maple-leaf-texture-source-v01.png`：組込image_genで新規生成した1254×1254 RGBAの葉4種。入力写真なし。赤橙・黄橙・橙褐・銅色の不均一な色、分岐した細脈、軽い傷みを描いた写真風素材。現地採集・現地撮影・植物標本ではない。
- `runtime/maple-leaf-atlas-v01.png`：上記を2×2の透明セルへ分けて縮小・位置正規化した512×512 RGBA。168,507 bytes。透明を維持し、色や形の描き足しはしていない。水面は128pxの作業Canvasへ取り込み、濡れの緑灰色と弱い反射を葉のalpha内だけに合成する。近景も同じ生成素材を使用し、256pxの表裏キャッシュで細部を保つ。裏面の淡い褐色は同じ輪郭と葉脈へ色を重ねた演出で、実葉の裏面写真を取得・再現したものではない。
- 指示全文と縮小条件は `design/prompts.md`。実写真は質感の観察参照のみで、切り抜き・転載・画像生成への入力はしていない。赤目の樹種・撮影当日の個体の同定や実測寸法の根拠に使わない。

## 未使用

旧MACAWの熱帯背景・鳥・植物は未コピー・未使用。観察参照とした公式観光サイトや水族館等の画像・映像・音声はアニメーション素材として複製していない。図鑑に使う許諾済み写真は次節に別掲する。環境音は川・滝と、画面に登場するカワガラス・シジュウカラの実録音を使用。赤目の現地録音ではない。出典・条件は[秋の環境音台帳](./AUTUMN-AUDIO-ATTRIBUTION.md)に別掲する。

## 生き物のミニ図鑑に使用する実写真（2026-10-19追加）

以下の2点は図鑑ダイアログだけで表示する撮影写真。生成素材とは別に管理し、風景内の個体や荷担滝での撮影記録として扱わない。原寸JPEGをバイト単位で保全して配布し、表示は縦横比を維持した縮小表示。再圧縮・画像加工は行っていない。各写真は下記ライセンスで提供し、サイトのソースコードや他の素材のライセンスと区別する。今後写真を加工・配布する場合も各CC BY-SAの継承条件を適用する。

- `species/cinclus-pallasii.jpg`：**Alpsdake「Cinclus pallasii (side).JPG」**。[作品・原出典](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cinclus_pallasii_(side).JPG)／[著者](https://commons.wikimedia.org/wiki/User:Alpsdake)／[原寸JPEG](https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/19/Cinclus_pallasii_%28side%29.JPG)／**[CC BY-SA 3.0 Unported](https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja)**。1600×1600、1,394,062 bytes。三重県内で2013-10-19に撮影された渓流のカワガラス。赤目四十八滝・荷担滝での撮影は未確認。写真内容を加工せず、ファイル名のみ変更。
- `species/nipponocypris-temminckii.jpg`：**Totti「Nipponocypris temminckii Isahaya.jpg」**。[作品・原出典](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nipponocypris_temminckii_Isahaya.jpg)／[著者](https://commons.wikimedia.org/wiki/User:Totti)／[原寸JPEG](https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c4/Nipponocypris_temminckii_Isahaya.jpg)／**[CC BY-SA 4.0](https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja)**。3875×1937、1,384,578 bytes。2022-04-24、諫早ゆうゆうランド干拓の里・むつごろう水族館の飼育展示個体。赤目での撮影ではなく、作品の秋景とも撮影季節・個体が異なる。写真内容を加工せず、ファイル名のみ変更。

ダイアログ内にも著者・作品名・出典リンク・ライセンスリンクと撮影場所の適用範囲を表示。説明文は公式図鑑を基に新しく作成し、資料ページの画像・文章をそのまま転載していない。

## 自作の魚・鳥と下流の表現

カワムツとカワガラスの輪郭・運動はJavaScriptの手続き描画。鱗・羽毛は下記の生成補助素材を合成する。赤目での生息資料と各種の通常生態を参照し、秋景へ加えた演出。資料の写真・映像・音声は素材として複製していない。カワムツの銀緑色と暗い側帯、カワガラスの暗褐色・短尾を基本とし、秋には産卵・婚姻色・子育てを描かない。荷担滝の当該淵で秋に見られた個体や撮影当日の行動の再現ではない。出典と適用範囲は `docs/research/sources.md` に記録。

下流側の流れは写真の開水面マスク内へ移流する濃淡を合成。実流向・流速の観測値ではなく、静止した岸・岩と原写真の構図に合わせた演出。写真との合成表示には上記の写真クレジットと改変表示を継続する。

### カワガラスの羽毛を補う生成素材（2026-10-18）

- `design/dipper-feather-texture-source-v01.png`：組込image_genで新規生成した1254×1254 RGBの羽毛4種。胴、頭、畳翼、風切羽の写真風素材。目・嘴・足・鳥全体の輪郭・背景は含まない。入力写真なし。現地撮影・採集・特定個体の記録ではない。
- `runtime/dipper-feather-atlas-v01.jpg`：上記の縮小・JPEG再圧縮版、512×512 RGB、110,154 bytes。実行時に256pxの4セルへ分けてキャッシュし、既存の鳥の輪郭内へ羽毛と弱い環境光を重ねる。翼の羽毛は付け根・翼端と一緒に動く。生成原出力は実行用ビルドへ含めない。
- 実写真は観察参照だけで、切り抜き・転載・生成への入力なし。鳥の輪郭・目・嘴・足・飛来着地の運動は自作描画を継続。微細な羽毛の並びと光の強さは補助素材と演出によるもので、当該滝の秋の個体を復元したものではない。生成指示全文は `design/prompts.md`。

### カワムツの鱗を補う生成素材（2026-10-18）

- `design/chub-scale-texture-source-v01.png`：組込image_genで生成し、その生成出力だけを編集して鱗を細かくした1774×887 RGBの写真風素材。実写真の入力なし。鱗だけの矩形素材で、魚の輪郭・目・ひれ・側帯・水面・背景は含まない。現地撮影・採集・特定個体の記録ではない。
- `runtime/chub-scale-texture-v01.jpg`：上記の縮小・JPEG再圧縮版、512×256 RGB、75,071 bytes。既存の脊柱と丸い断面へ沿わせ、鱗の粒度と局所的な銀灰色の反射を合成。体径・陰影・側帯・ひれ・顔・水中の輪郭は自作の簡易立体描画で、魚全体の画像を貼る方式ではない。原出力は実行用ビルドに含めない。生成指示全文は `design/prompts.md`。
- 輪郭、泳ぎ、目・鰓・ひれ・体側帯は自作描画。水中へのなじみには採用済み荷担滝写真の同位置の水面模様を弱く重ね、既存の写真クレジットと改変表示を継続する。参考とした水族館等の魚写真は閲覧のみで複製・切抜き・生成入力なし。鱗の実数や光量・水深の実測を復元したものではない。
