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出店場所を選択しましょう!

ネットショップの出店形態は、独自ドメイン型とモール参加型の大きく分けて2つあります。まずはどのような出店形態を選ぶかが重要です。あなたの会社や店舗が扱っている商品・予算等々を考慮しながら、最も販売がしやすい出店形態を選択しましょう。

では、2つの出店形態について詳しくご説明しましょう。

モール参加型とは?

Yahoo!Japanの強大な閲覧者数を集客に活かせる「Yahoo!ショッピング」・今や認知度は抜群の日本最大のショッピングモール「楽天市場」等のモール(商店街)に加盟し参加することを表します。

モール型のメリット

集客力が抜群!

楽天市場やYahoo!ショッピング等のモールには、非常に高い購買意欲を持ったお客様が集まります、その高い集客力には魅力があります。その集客力を活かし、目的・イベント(お中元・お歳暮・母の日等)に合わせた広告も出すことが出来ます。

簡単にイベントを開催できる!

モール独自のシステムを利用できるので、メールマガジンの配信やプレゼント(懸賞)を実施したりオークションを開催することが簡単に行えます。(システム利用料は別途店舗が負担の必要があります)

会員向けのサービスが充実!

楽天市場やYahoo!ショッピングで買い物をする際に会員登録をすると、購入と同時にモール内であればすべての店舗で使用できる「ポイント」が付与されます。このポイントを2〜5倍・10倍にするキャンペーンも実施されることがあり顧客を掴んでいます。

モール参加型のデメリット

毎月かかるランニングコスト

ショッピングモールに出店する場合に必要な、売上げに応じた手数料・出店費用やカード決済システムの利用料などがランニングコストとなります。

競合店が多い

ショッピングモール内には、同じような商品を扱う競合店が多く存在します。サービスの違いや商品の特徴をアピールする等の閲覧者の目を引く努力と工夫が必要になります。

理想の商品ページの制作が難しい

モールに参加しない場合や自社でホームページを運営することに比べて、モール参加型は運営者側に決められたルール・制約に従わなければならず、商品ページを自由に作ることができません。

顧客情報の扱いに制限がある

各モールによって違いはありますが、各店舗で顧客のメールアドレス等の情報を管理することが制限されていたり禁止されているところもあります。

独自ドメイン型とは?

モールには参加せずに、サーバーと契約しドメインを取得して開業する方法です。独自ドメインを取得するので覚えやすいURLを設定することが出来ます。モール参加型に比べ自由度が高いのが特徴です

独自ドメイン型のメリット

商品の特徴をしっかりアピールできる

同一商品の販売している競合店が多いモール参加型に比べ、価格競争が少ないと思われますので、商品ウリを前面に押し出し「お客様の喜ぶメリット」に重点を置くことができます。

サイト作成の自由度が高い

制限の多いショッピングモールのシステムに比べ、自由度が高くあなたの会社・店舗の良さを出したネットショップ運営が可能です。また、ショッピングモールと違い取り扱う商品の構成や打ち出し方も自由にできるので見せ方・デザイン等にも制限のないオリジナリティのあるネットショップを展開することが出来ます。

独自ドメインが使用できる

ショッピングモールの場合は、システム上短く覚えやすいURLは使用できません。しかし、独自ドメイン型ならドメインを取得して、会社名や商品名・サービス名等の覚えやすいURLを設定できるのです。

例えば

http://www.ショップ名.com/ ←覚えやすく短い

会社の名前やショップの名称・サービス名でドメインを取得すれば覚えやすく、検索エンジンでも表示されやすいのです。また、見せ方・デザイン等に制限が無いのでオリジナリティのあるネットショップを展開することができます。

ランニングコストを抑えられる

運営の仕方によっても違いはありますが、売上げに応じての手数料が必要なモール参加型に比べると全体的な手数料を抑えることができます。

独自ドメイン型のデメリット

アクセス数・集客数を増やすのが難しい

モール参加型は、各モールの知名度等がありますので集客力が高いのです。その為に、独自ドメイン型にはお客様を他店よりも多く呼び込む様々な手段(SEOやPPC広告)を使って集客力を上げる努力が必要なのです。

売上げアップのサポートがない

モール参加型の場合各モールでは、業務サポートを行ってくれる所もありますが、独自ドメイン型の場合はサポートはありません。必要であれば個別で業者に依頼する等が方法としてあります。

イベントやメール配信が手軽に行えない

独自ドメイン型の場合は、見込み客を増やすためのイベントがモール参加型に比べると手軽には行えません。その為に、メールアドレスを獲得することがモール参加型に比べると難しくなります。

※独自ドメイン型のデメリットは、あくまでも全てをお客様個人で行う場合考えられる事であり、エフ・ファクトリーではデメリットをメリットに変えるお手伝いをさせていただいております。何でもご相談下さい。

以下はそれぞれのメリット・デメリットをまとめた表です。

  モール型 独自ドメイン型
法人・個人 規制あり 規制なし
開店時のコスト 低い 高い
運営コスト 高い 広告費を除けば安い
売上げに対する課金 ×
顧客情報の利用についての自由度 低い 高い
HTMLの知識 多少必要 必要
独自ドメイン 利用不可 利用可
外部リンクの使用 ×

エフ・ファクトリーでは、以上の情報を踏まえながら、あなたの会社・店舗に合った出店形態をお選びいたします。何でもご質問下さい。

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